2008年09月14日

床暖房配管〜新築日記

kteiyukadan822.JPG低温水式床暖房の配管をしています。

熱伝導率が高い銅管に温水を通してアルミ放熱パネルに熱が伝わり、その上にある無垢の床材が暖まり、輻射熱により部屋が暖かくなっていきます。銅管の周りにはアルミ放熱板に熱が効率良く伝わるようにパルプ積層断熱材が敷いてあります。床暖房の下にはセルロースファイバー断熱材が吹き込んであるので、断熱材の総厚さは15cm程度になり、かなり高い断熱性能が確保できます

posted by yuhi at 11:12| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。